電子お薬手帳を基盤とした医療情報連携システム harmo 服薬情報から始める人と人のつながりづくり

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医療を取り巻く状況は大きく変わっています

少子高齢化や患者ニーズの変化、疾病構造の変化(急性疾患から慢性疾患へ)等により、一つの病院ですべてを完結する「病院完結型医療」から、各病院が個々の特性を発揮し、地域の病院、診療所、薬局、介護施設などと連携して、患者様の診療・治療を行う「地域完結型医療」の実現が求められています。

地域で患者様を見守るうえで重要となるのが、医療関係者の間で患者様の情報を共有し、連携することです。

「服薬情報」には、
患者様を見守る医療関係者の
"共通言語"の役割があります

医療関係者が共有すべき情報の一つに患者様の「服薬情報」が挙げられます。服薬情報に関する課題は、医療、介護、そして患者様、すべての関係者に存在しています。とりわけ近年問題視されている残薬、ポリファーマシー(多剤処方)などは、服薬情報が一元管理されていないことが原因の一つといわれています。
各地で地域包括ケアが推進されるなかで、服薬情報は、患者様の状態を把握するだけでなく、治療や予防に役立てる「共通言語」としての役割があると注目されています。

このような背景のもと、服薬情報をー元的・継続的に管理でき、医療関係者間で活用できるツールが求められています。

harmoは

患者様自身で服薬情報を簡単・確実に一元管理でき、それを医療関係者が共有し活用する、
電子お薬手帳を基盤とした医療情報連携システムです。
適正な薬剤使用、残薬、ポリファーマシー(多剤処方)、服薬アドヒアランスといった課題解決に貢献するとともに、効率的な医療と介護の提供をサポートしていきます。

harmoについて、各種詳細は下記にてご紹介しています。

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