ニュース 運輸向け健康支援

【イベント】ブース出展と講演 「運輸安全・物流DX EXPO2026」5月27日(水)~29日(金)東京ビッグサイトにて

 2026年5月27日(水)~29日(金)に東京ビッグサイトで実施される「運輸安全・物流DX EXPO2026」にてブース出展・講演を行います。



  • イベント名:運輸安全・物流DX EXPO2026

  • 会期:2026年5月27日(水)~29日(金)

  • 会場:東京ビッグサイト  西3・4ホール

  • 公式サイト:https://www.truckexpo.jp/2026


1. ブース出展について



  • 会場 小間番号:T-45

  • 紹介内容:通院中断、服薬リスク、健康起因事故。見えないままにしない。ドライバーの安全と就業継続を支える、運輸業向け健康管理ソリューションです。


「健診はやっているが、その先が追えていない」
「運転に影響する薬への対応に不安がある」
そんな運輸企業の課題に対し、harmoは健康情報の見える化と継続支援を通じて、現場で動かせる仕組みづくりを支援します。ブースでは、導入企業の考え方や活用の進め方を、わかりやすくご紹介します。


詳細はこちら:harmo出展社ページ



2. セミナーについて



  • セミナー会場:D

  • セミナー日時:2026年5月27日 (水) 15:10 ~ 15:40

  • セミナー名:物流の2030年問題を見据えた安全・健康管理セミナー 〜点呼時の運転禁止薬確認と、ドライバーの治療継続支援〜

  • 登壇者:harmo株式会社 代表取締役Co-CEO 山東 崇紀


物流業界では、2024年問題の先にある「2030年問題」への対応が重要な経営課題となっています。労働人口の減少に加え、ドライバーの高齢化、若年層の担い手不足、労働環境改善への対応、物流コストの上昇などが重なり、2030年度には輸送能力の大幅な不足も懸念されています。限られた人材で安定した輸送を維持するためには、単に人を確保するだけでなく、いま働いているドライバーが健康に、安全に、長く働き続けられる環境づくりが欠かせません。


特に高齢化が進む運送業では、生活習慣病の重症化、通院脱落、服薬中断が、脳・心血管イベント、視力低下、神経障害などにつながり、健康起因事故や就労継続のリスクを高める可能性があります。また、眠気や意識低下など運転に影響を及ぼす可能性のある「運転禁止薬・注意薬」を点呼時にどう確認し、現場でどう対応するかも、これからの安全管理において重要なテーマです。


本セミナーでは、物流の2030年問題を背景に、運送業に求められる健康管理の考え方、服薬順守と健康起因事故の関係、運転禁止薬チェックの実務ポイントを解説します。さらに、アプリを活用し、服薬情報を企業の安全管理・健康管理に必要な情報として連携する新しい仕組みもご紹介します。経営者、安全管理者、運行管理者、健康管理担当者の皆さまにおすすめの内容です。



  • 参加予定人数:50名会場




セミナーの受講を希望される方は、先に来場事前登録をお済ませください。
「来場者登録完了のお知らせ」メールでご案内した「来場者マイページ」から聴講を希望されるセミナーの事前登録を行ってください。登録が完了されますと「来場者マイページ」で、登録されたセミナーがご確認いただけます。



 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。







harmo株式会社は、医療分野で培った専門知識を活かし、運輸業界が抱える健康課題の解決に向け、ドライバーが長く安全に働けるための運輸企業向け健康支援ソリューションを提供しています。


受賞企業が導入している「harmoおくすり手帳 for Driver」や、harmoの運輸向け健康支援ソリューションについて少しでもご興味をお持ちいただけた方は、下記お問い合わせフォームまでお気軽にお問い合わせください。


サービスサイト:https://www.harmo.biz/well-harmo/