harmoの特長

服薬情報の一元化が図れます

患者様は…

専用のカード1枚を作るだけで
サービスを始められます。
カードタッチという手軽な操作で、
年齢問わず多くの方*にお使いいただけます。

※2017年9月現在、利用者数は約20万人です。

薬局は…

harmo 加盟薬局では、レセコンに入力された情報が自動的に登録されます。harmo未加盟薬局や病院、診療所での院内処方や退院時処方の情報も、JAHISフォーマット*1に準じたQRコード*2を用いて取り込むことが可能です。

他の電子お薬手帳との互換性について

※1 JAHIS電子版お薬手帳データフォーマットは、一般社団法人保健医療福祉情報システム工業会によって策定されている標準データフォーマットです。
※2 QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

双方の利用しやすさによって、多くの患者様の服薬情報の一元化が図れます。

服薬情報を閲覧し、活用できます

病院・診療所では…

過去の情報を一覧で表示して確認

過去の服薬情報を、全表示や服用期間中の薬に絞り込んで表示できます。服用薬の把握や、術前中止薬の服薬指導に役立ちます。

薬局では…

今回と過去の情報を2画面表示で対比して確認

重複薬や初めて出た薬が把握しやすく、スムーズに服薬指導ができます。残薬の確認にも利用できます。

病院・診療所/薬局 共通の機能

薬の詳細が写真入りで分かりやすい

ジェネリック医薬品が調剤されていても、対応する先発薬がすぐに確認でき、服用薬の把握や術前中止薬の服薬指導に役立ちます。

副作用などが入力・確認できる

服薬情報の他に、副作用やアレルギーなど、患者様に関する様々な情報を記録・確認できます。薬局での服薬指導内容の記録や、退院時における病院から薬局への連絡などに利用できます。

基幹システムと連携できます ※順次対応予定です。

病院・診療所では…

電子カルテと連携ができます。

※自動連携については、電子カルテメーカー各社様と協議中です。

薬局では…

電子薬歴と連携ができます。

※自動連携については、電子薬歴メーカー各社様と協議中です。

既存のワークフローやセキュリティポリシーに合わせた「多様な連携」

高いセキュリティレベルで患者様の情報を守ります

独自の情報分離技術

個人情報と調剤情報は分離し、それぞれ暗号化して管理。情報の所有者を容易に特定できないしくみです。
※特許取得

カード紛失時でも安心

たとえカードをなくしてもデータが消えることはありません。薬局でカードを再発行すれば、蓄積した情報をそのまま継続して使えるうえ、紛失したカードの無効化もできます。

動画で分かるharmo

動画で解説! 個人情報分離技術について

※動画の中でカードリーダーが登場しますが、2016年7月よりサービス内容を一部変更しております。2016年7月以降に導入される店舗では、カードリーダーの機能はタブレットに内蔵されます。

導入のメリット、お申し込みについて詳しく見る 医療機関の方はこちら 薬局の方はこちら
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